地球のためにできること2022.9.21

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略称で、日本では「持続可能な開発目標」と呼ばれます。

2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

SDGsロゴ

17のゴール・169のターゲットから構成され、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指しています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なもので、ファーストプロでも積極的に目標達成に取り組んでいます。

SDGsイメージ画像

株式会社ファーストプロは
持続可能な開発目標(SDGs)を
支援しています

健康的な生活を確保・福祉を推進する

住宅リフォーム、メンテナンスで健康・快適・安心に暮らせる社会を推進。

安全、安心に暮らせる住まいを探求し、障害がある方も含めたすべての方が、ファーストプロの取り組みにより快適な暮らしを手に入れることを目指します。

 

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

ゴミを減らすための取り組み

株式会社ファーストプロでは、事業ゴミと資源を分別し、資源の有効活用の推進に積極的に取り組んでいます。

ゴミの量が減ることは、エネルギーや燃料消費量を減らし、温室効果ガスや有毒物質の発生量を削減することにつながります

また、プラスチックごみを正しく分別することも、海洋汚染や生態系に及ぼす影響を軽減し、環境保全になります。

取り組み例

印刷紙

【ごみを減らす】

・紙の印刷を減らす
→社内資料はクラウドデータ管理を徹底。

・マイカップ、マイボトルの利用を促進
→ウォーターサーバーを設置し、ペットボトルなどのごみを極力出さない。
社員はもちろん、社長もマイボトルで水分補給しています。

・余った廃材の再利用でオフィスの一部を形成
→自社の専属大工も積極的に環境保全に取り組んでいます。

ゴミ箱

【ごみを正しく分別する】

・分別ごみ箱を各部門ごとに設置
→それぞれの部署が責任をもって管理。

・ペットボトルはボトル、ラベル、キャップに分けて捨てる
→きちんと容器はすすいで、再利用できる状態にしています。

・工事現場で出たお弁当のプラスチック容器などは、会社に持ち帰り処分
→現場でまとめて処分せず、会社に持ち帰り、きちんと分別して処分しています。

建材ロスの再利用

建設現場で必ず発生する「建設廃棄物」
全国で年間7,270万トンが排出されており、深刻な問題となっています。

そのほとんどは少し傷がついただけ、カットで余っただけの、まだまだ使い道のある建材です。

建設廃棄物ゼロを目指し、私たちができるSDGsのお手伝いとしてサンプル品などの無料配布を実施しております。

小さなことからコツコツと。
ファーストプロでは持続可能で、豊かな可能性を実現できる社会づくりを目指して、歩みを進めて参ります。

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